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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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ラーフ期から木星期9、ジョブチェンジ

木星期への変化をドラクエにたとえてコメントをくれた人がいたので、紹介します。
ジョブチェンジしても経験値は持ち越せるので、ご安心を。



| まりん | 2018/07/26 16:28 |
はじめまして!いつもブログで勉強させて頂いています。

蟹座ラグナの1室に木星在住で、
今、木星-木星-木星期体験中です。
ラーフの時は変化がないと気が済まなかったのが、
木星期になってから「中の人」のキャラクターが
変わったように思えて、
日々変化なくボワーンと過ごすことが多いです。
ドラクエで勇者か戦士だったけど、ダシャー期が変わって、
賢者か教会の牧師さんにジョブチェンジしたような。。


本来1室のダシャー期だと、
各惑星期のキャラクターのように、
変わっちゃうもんなんでしょうか?
本来の自分に還るような変化なんでしょうか?

ラーフはD1は3室在住で、
D9はD1と同一ラグナで、
7室在住で金星とコンジャクトしています。


| うちゃ | 2018/07/29 21:50 |
ウパチャヤ(困難を経て成長を勝ち取る)から
トリコーナ(法則通りの繁栄)へのジョブチェンジね。
そりゃあ大きく変わるわ。
ちなみに、ラーフと金星は世俗を示す2大惑星です。


| まりん | 2018/07/29 23:27 |
変化がやはりある時期なんですね。
法則通りの繁栄とは!
今までの法則が変わったのですね。
まだよく分からないけれど、徐々に慣れてみます。
ありがとうございます!

| ラーフ期の体験談 | 22:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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深浦康市九段のホロスコープ、その1、ラーフ期

ラーフ期に振り回され続けた棋士がいる。深浦康市九段です。

深浦康市
深浦康市fukaura.jpg
1972年2月14日、長崎県佐世保市、出生時間不明

出生時間はわからないんだけど、1972年2月14日
午前0時生まれなら、15~32歳がラーフ期。
午後11時59分生まれなら、5~23歳がラーフ期。

ここで将棋界のルール説明。
大ざっぱにいうと
C2→C1→B2→B1→A→名人
というグループがあって、毎年2名が上の級に上がり、2名が落ちる
同じ成績だったら、前年度のランキング順で2人が昇級(降級)して、1人は残留(来年にまたチャレンジ!)。

深浦青年がプロに合格してC2に入ったのは1991年、19歳のとき。
15歳から23歳(1987~1995年)までの深浦は、間違いなくラーフ期です。

ラーフ期は、漫画みたいな出来事がふつ~に起こります。
なんで?っていうような、数奇な運命が待ってることがある。

翌1992年、深浦の障害のライバル、三浦弘行青年(1974年2月13日、群馬県高崎市、出生時間不明)がプロになる。
この時点のランキングは、先にプロになった深浦のほうが上。

1993年、C2最終戦で深浦vs三浦が戦い、深浦が負けます。ここで、2人のランキングが逆転します。
このたった1度の敗北が、後の深浦の人生を20年間悩ませ続けることになるとは。

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ラーフ期から木星期8

久しぶりに、ラーフ期が終わって木星期になった人の
体験談を追加します。(転載許可有)。

ラーフ期というのは、なんて激しい荒波の時期だったのかと改めて思い返します。
ラーフ期前半で、なりたいものへのチャレンジを全力で行い、ひたすら創作活動に没頭し、
中盤は病に苦しみ、後半は己の人生に悩んで必死で社会復帰に取り組みました。
無謀な生き方をしていました。周囲の人々がたくさん支えてくれていたはずです。
木星期の今は、地方の小さな会社で働いております。
ラーフ期に得た技術を活かせる職種の、多忙な現場で毎日必死で頭を働かせています。
(2018UCHAお年玉鑑定より)

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ラーフ期ってこんな 15

ラーフ期卒業間近の海そよ風さんとのやりとりを転載します(許可有)。

私から、

細けえことはラーフにまかせちゃっていいですよ。
ただ、ブレーキをかける努力は続けましょう。


って言葉を送ったら、こんなコメントが返ってきました。

上司からも散々、停まれないのねと嫌み言われて
ブレーキかけるの言葉はどんぴしゃりです。
昨年は人の話を聞きなさいと何人の人にも言われましたし。
いやはや。
ありがとうございましたm(__)m
| 海そよ風さん | 2015/02/03 01:32 |

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ラーフ期ってこんな 14

マメ子さんがコメント欄に書いてくれた体験談です。
このひょうひょうとした空気も、ラーフの良さなのかも。



同じく9Hにラーフでラーフ期です。
(まもなくRa/sa期。ひょえ~)
火星期と別人のようで、いったい自分はどこへ向かっているのか、
自分で自分がよくわかりません。
師を裏切る面もあり、でもごめんなさい、
私はそこにはもういられないのです!という感じ。
悪気は全くないのですが、はたから見るとわけわかんないと
思われているのかもしれないですね。
思いやりだけは忘れないようにします。

| マメ子 | 2015/01/25 19:19 |

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ラーフ期ってこんな 13

今日は、シグナルさんのラーフ期の体験談です。(転載許可有)
11室惑星集中もともなって、野望が大きそうですね。

シグナルさん
Signal.png



私のラーフ期は、恐らく18歳あたり(1996年あたり)から始まってるかと
思いますが、まさにその辺り(大学入学)から
「遥かな悩みの航海」に出たような気がします。

元来、幼い頃から「悩み症」(物思いに耽る)な所がありましたが
この辺りからさらにそれが顕著に現れました。
「自分は社会に出て、何が出来るのか…」「いかにして生きるべきなのか…」
そんな、今考えると「考えても仕方ない」事ばかりに思いを巡らし
いわゆる「キャンパスライフ」等とはかけ離れた生活を
送っていたような気がします。

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| ラーフ期の体験談 | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラーフ期から木星期7

ラーフ期真っ只中でインド占星術に出会ったみみかんさん、
去年(2011年11月)ついにラーフ期を抜けて、木星期に入ったそうです。

チャラ・ダシャーでも、ギャーティ・カーラカ1室の時期だったのよね。
2009年8月に蠍座期になって、このGK1室の苦しい時期を抜けました。

この体験談をインド占星塾で書いてくれたので、
私のコメントとセットで紹介します(転載許可有)。
インド占星塾のスレッド http://www.asc-21.com/cgi-bin/ascforum/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=39058;id=

みみかんさん
みみかんホロスコープ
1983年8月4日 21時45分生まれ 東京都 女性

みみかんさん:
以前鑑定してくださった方、ありがとうございました。
(そして失礼いたしました)
ラーフ期真っ只中と言われた時期は、
なんだか不思議なエネルギーで毎日爆走していました。
去年あたりから落ち着いた日々が続いています。

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| ラーフ期の体験談 | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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