うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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ケーンドラを支配する木星

木星がケーンドラを支配すると、木星の持ってる保護能力が半減します。
参考→ 崖の上のジュピター

じゃあ、どれくらい減るのかって話になってくるけど、これは説明が難しい。

ホロスコープを100件くらい見て、
最大吉星ジュピターの保護能力ってやつを体感した後に、
その保護能力が「はんぶんくらいになる」って感じをつかんでいくんだけど、
このニュアンスというか、吉凶を判断するさじ加減、なんて言えばいいんだろう。

怪我をかかえた優秀な大リーガーが
助っ人外人として日本でどれだけ活躍するか

みたいな強弱を読み取っていかないといけない感じ。
(よけいわかりにくいか。。。)

慣れないうちは、ケーンドラ支配のことは考えないで、
「ここは木星に守られてる、わーい」って、単純に喜んでてください。
ケーンドラの分をどんくらい差し引いて見るかは
中級者向けの技法だと考えといてほしい。

| 惑星研究・太陽月その他 | 00:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツッコミを入れられるホロスコープ、追記データ

インド占星術では、月が重要。木星の保護も重要。

月が木星にアスペクトされていないっていうのは、不運なホロスコープと言えるかもしれません。
でもそういうホロスコープを持った芸人が「ボケ担当」で成功している。
彼らは、「守ってもらえない」という特性を逆に利用して
長所に変えていったってことかもね。
どんな欠点も、長所に変えられる可能性を秘めている、
そう考えながらホロスコープを見ていくと
ホロスコープを見てるだけで楽しくなってきます。


さて、おもんないかもしれませんが、
前回アップした研究データを、参考までに、もうちょっと詳しく書いておきます。
研究に使う人たちは、コピペして持っていってください。

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| 惑星研究・太陽月その他 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツッコミを入れられるホロスコープ

「ボケ担当」と呼ばれるお笑い芸人のホロスコープを、30人調べてみました。

興味の発端は、

失言にいちいちツッコミを入れられる人って、
水星(言葉)に火星(攻撃)がアスペクトしてるんじゃないか?
という素朴な疑問でした。

30人の芸人を調査した結果は、アスペクトしてる人が30人中10人でした。
ぴったり33%って、、、がーん。
火星が水星にアスペクトやコンジャンクトしている確率と、ぴったり同じじゃん。
・・・この仮説は、正しくないことが判明しました。


俺の週末を返せ、みたいな気分でやさぐれてたら、
別のことに気がつきました。


ボケ担当のお笑い芸人は、月が木星の保護を受けていない人が多かった。

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| 惑星研究・太陽月その他 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月の高揚と減衰

ミシュランさんの考察がとても良かったから、
記事にしときます。

身近にいる人達から高揚と減衰を比較して、
その両面性を長所と短所に分けて考察するという研究姿勢がGood!
本当は、5人くらいずつ研究対象がいるといいんだけど、
少なくとも女性に関しては、この考察は当たってると思ったので、記事にしてみました。
親友と真逆な配置があるっていいなぁ。



ミシュラン | 2017/01/30 23:37 |
 親族や親友に合わせて3人ほど月の最高星位の持ち主がいます。私とある1人の知り合いは逆に最低星位のところに月があります。なるべく冷静に分析してみて気付いたことがあるのですが、高揚してる月を持つ人は広く浅く大衆には人気がある一方で、深く狭く本音を話してくれる友だちがいないなあと。逆に減衰してる月を持つ人は、少数人にすごく深く信仰される一方、一気に公にみんなからの人気を勝ち取ることが出来ないなあと。
 高揚してる親友は色んな飲み会に頻繁に誘われて参加してるんですけど、一対一のお誘いは全然ないそうです…逆に減衰持ちの私と知り合いは、飲み会に頻繁に誘われたりそこで主役をはるようなことはないのですが、個別に内緒話を打ち明けられることが多々あります。また、「◯◯ちゃん(高揚の月の持ち主)は顔が広いから、あの子には秘密にしておいてね!」とも言われます。
なんというか、日向の人気と日陰の人気みたいなイメージというか… うまく説明出来ないのですが、そんな印象を受けました。
 高揚の月の人は広く浅く付き合って、減衰の月の人は深く狭く付き合う関係を築いてしまうような気がします。

| 惑星研究・太陽月その他 | 19:45 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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高揚を越えた度数

今日はめずらしく中級レベルの話です。

インド占星術の初心者は、惑星ごとに高揚する星座を暗記します。
中級レベルに入ってくると、その星座の中にある「高揚する度数」に注目しだす。

高揚度数ぴったんこになる惑星は最強。
その度数を超えると、惑星は急速にパワーを失っていくと言われています。

でも、金星と水星って、ちょっとやそっと度数を超えても
パワーの失わない気がする。
その理由について考えてみました。

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| 惑星研究・太陽月その他 | 19:05 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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若者と老人

水星は若者を表わし、土星は老人を表わします。

5室(恋人)や7室(配偶者)に、水星か土星があると、
対象者の年齢層が読み取れることがあります。
部下(6室)や11室(上司)にも応用できるかもしれません。

なぜだか分からないんだけど、
この見方を使ってみると
土星のほうが当たる確率が高い気がする。

| 惑星研究・太陽月その他 | 23:09 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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月の満ち欠け4变化

月の状態を、4つに区分する考え方があります。

新月から半月へ
真っ暗闇の世界に光が生まれて、どんどん強くなってくイメージです。

半月から満月へ
強い光がもっともっと強くなっていく、最強モードの月。
月がこの状態だと、環境のわりにはものごとをポジティブに考える人が多い気がする。

満月から半月へ
徐々にパワーダウンしてってる状態だけど、まだまだ光は強い状態。
一応、吉のポジションです。

半月から新月へ
光が弱くて、それが消えていくモード。
理論上はマイナス査定なんだけど、具体的に何がどう悪いのかは分かりません。

| 惑星研究・太陽月その他 | 20:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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