うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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うつろいゆくアヤナムシャ

インド占星術をやってる人の多くは、

 アヤナムシャはだいたい23度

って覚えてるかもしれません。

今のアヤナムシャは、24度5分。いつの間にか、24度の時代に突入してました。

50年前のアヤナムシャは、23度23分。
100年前のアヤナムシャは、22度44分。

ちょっとずつちょっとずつ、ズレていくぅぅぅ。
早く来い来い30度。

| 用語集ウチャキペディア | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド占星術の記事を読むと、ときどき「軸」という言葉が出てきます。

たとえば、1室と7室は、180度反対側にあります。
この2つをセットだと考えれば、「1-7軸」ができます。
2室と8室をセットだと考えたのが「2-8軸」、3室と9室だと「3-9軸」です。

2室と8室に惑星がたくさんあります、って言うより、
2-8軸の惑星集中、って言ったほうが簡単なのよ。

ちなみに、ラーフとケートゥの軸を、英語の本だとRKAと書いてます。
Rahu-Ketu Axisです。

対面鑑定のとき、
「ここのにーはちアクシスがさあ、」
みたいな、かっこつけた言い方をすると、

引かれます。  ご注意ください。

| 用語集ウチャキペディア | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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らーし?

ラーシって何ですか?
ナバーンシャってなんですか?
| なのは | 2015/12/01 20:07 |


インド占星術ソフトにデータを入力すると、
太陽とか月とか惑星が、産まれたときにどの星座にあったのかがわかります。
これを、ホロスコープとか、出生チャートとか、出生図とか、カーラチャクラって言うんだけど、
「ラーシ」って呼ぶこともあります。

インド占星術って、この出生図を作り変えていって
いろんな「分割図」を作ってくのよ。
「ラーシ」っていうのは、(分割図じゃなくて)オリジナルのホロスコープってことです。

いくつもある分割図のうち、注目度ナンバーワンなのが、「ナバーンシャ」です。
ラーシとナバーンシャ、この2つを使って占星術をやってくのが、インド占星術の基礎になります。

| 用語集ウチャキペディア | 21:31 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナヴァーンシャ、その3、人生の後半

塾の掲示板に、こんな質問がありました。

ナバムシャは人生の晩年や後半を表すということですが、
何歳くらいからと思えばいいのでしょうか


今までいろんなホロスコープを見てきて、
ラーシが悪いんだけどナヴァーンシャが良いって人は、
確かに晩年というか、ある程度の年齢になってから力を発揮する人が多いです。
だから、ナヴァーンシャは人生の後半を意味する、ってのは、たぶん正しいんだと思う。

きっと、ナヴァーンシャの良し悪しってじわじわとにじみ出てくるものだから、
「人生の後半や晩年」って言い方になるんだろうね。

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| 用語集ウチャキペディア | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クジャドーシャ

インドでは、7室に在住している火星はクジャドーシャと呼ばれていて、
結婚運が良くない配置として超有名です。

日本で言えば、手相に結婚線がない! とか、
丙午(ひのえうま)の女性 くらいに有名らしい。

でも、結婚線がないことや丙午くらい、当たったり当たらなかったり。(^^;)

インド占星術的には、7室に凶星が在住してるから、結婚運を下がります。
でも、どこまで結婚運を下げるのかはビミョー。
火星一発ですべての結婚運がふっとぶわけないから、
運勢は詳しく読み込んでみないとわかりません。

ということで、クジャドーシャの皆様、ご安心あれ。

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| 用語集ウチャキペディア | 23:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャドバラ、その2(基礎編)

シャドバラとは、惑星が持ってる6つの(シャド)の力(バラ)を計算したものです。

  スタナ・バラ
  ディグ・バラ
  カーラ・バラ
  チェスタ・バラ
  ナイサルギカ・バラ
  ドリク・バラ

この6つをブレンドさせて、
総合的に惑星の強さを測ろうっていうのが「シャドバラ」です。

わかりやすいのが、「曜日バラ」。
月曜日に生まれた人は月が強くなる、火曜日に生まれた人は火星が強くなる、
という技法です。

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| 用語集ウチャキペディア | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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六曜、七曜、九曜

メモ書きです。

六曜とは、【大安・仏滅・先勝・先負・友引・赤口】のこと。中国系の占術です。

七曜とは、【太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星】のこと。
(憶えやすいように、曜日の順番に並べてみました。)
西洋占星術を含む、ほとんどすべての占星術に出てくる、基本的な7星のことです。
天文学的には、太陽が恒星、月が衛星、残りの5つが惑星(水星・金星・[地球]・火星・木星・土星)です。

九曜とは、↑の七曜にラーフとケートゥを加えたもの。つまりインド占星術の別名です。

ヒンディー語で、
九曜を、「ナヴァ・グラハ」と言います。
七曜は、「なな・グラハ」でいいのかな?

| 用語集ウチャキペディア | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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