うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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支配星と在住のニュアンス違い

2室と11室を支配する惑星が、
  (1)6室の支配星とコンジャクトすること
  (2)6室に在住すること
は、どう違うのか?


という質問がありました。


この質問に答える前に、初心者向けの解説をちょこっと。

財運を表わすハウスは、2室と11室です。
木星と水星は、この2つを同時に支配することがあって、
単体で金運を示す惑星になることがあります。
(水瓶座ラグナのときの木星と、獅子座ラグナのときの水星)

ついでに言うと、6室も補助的に金運を表わすハウスです。
6室に惑星が集中するだけでダーナ・ヨーガになる。
だから6室って、「争いの元凶」と見ることもできるし、「金運サポーター」と見ることもできなくはない。

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口と2室

とあるお店でご飯を食べていたら、隣の席にものすごいクチャラーおじさんがやってきた
わざとやってんじゃないかってくらい、真横からくっちゃくっちゃ音が聞こえてくる。

クチャラーって、2室(口、食べ物)の傷なんだろうか。

知人にクチャラーが3人いるので、ホロスコープを思い起こしてみたけど、
はっきりした傷はなかった。
2人は火星が2室にアスペクトしてるけど、3人目は違ってる。それどころか、吉星が在住してる。

うーん、
ホロスコープで簡単にクチャラーを読み取る技法ってのは、ないのかな。

こんな感じで、占星術の研究ってトライ・アンド・エラーの繰り返し。

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占いの館が火事

2017年の大晦日、渋谷のセンター街で火事がありまして、2階の飲食店が萌えた。
現場の写真を見て私が気になったのは、火事現場の上。
占いの館があった。

調べてみたら、「ペルシャ占星術」を使う占い師だそうで、
インド占星術でいうタジク技法で占っているんだと思う。
この占い師さん、45年間占い師をやってきて、よっぽど儲かってるのか、
2015年に住居&事務所をセンター街にかまえた。
3階が占いの館、4階が住居だそうです。

で、引っ越して2年強で、ビルが火事になった。
自分の不運を占いで予測できなかったの?
って批判が、ネットに流れてた。

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ホロスコープを見つめて

ポール・マッカートニーの来日を記念して、今日もジョン・レノンの話。

うちゃのブログを本にして出版しませんかとか、
一緒に商売しませんかって話が、
今まで何度も来ました。

そのたびに思い出すのが、
ジョン・レノンの「Watching the Wheels」って曲です。
私がビートルズを知った時、もうジョン・レノンは死んでいたけど、
この曲は「うちゃのブログ」のコンセプトの一つと言ってもいいくらい。

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パラリンピックの閉会

ちょいと、占星術と関係ない独り言。

パラリンピック、いつの間にか閉会していた。
オリンピックとくらべると、地味というか、報道少なかったなぁ。
でも、大会を表となく裏となく支えていた大会スタッフにとっては、
パラリンピックまで終わらせてやっと本当の閉会なんだと思う。
最後までがんばってくれたボランティアや通訳さんたち、オブリガーダ!
次は日本においでませ。

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地震の起きそうな時期

清水さんのブログで、
日本の建国図(1952年4月28日)と地震の発生について
研究結果が発表されていました。

http://astrodiary.blog114.fc2.com/blog-entry-766.html

ヴィムショッタリー・ダシャーだと、アンタル・ダシャーがケートゥ期のときの発生確率がめっちゃ高い。。。
次に来るのは、2022年12月から23年4月まで。
気をつけとこっと。

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新しい技法を探す手順

KNラオ先生は、新しい技法を見つけるときに、どういう手順をたどるのか。
「プログレス・ヨーギニー・ダシャー」 のまえがきに書いてました。

1.複数の仮説を立てる。
2.お弟子さんたちに、手分けをして研究させる。 ガンバレ、ホレヤレ
3.弟子の1人がやってきて、「師匠!これがいいっスよ、よく当たるっス!」
4.メジャーなホロスコープを使って、その技法を説明させてみる。
5.最後の関門、ブラインドテスト(ホロスコープ以外の情報がまったくない状態で、
  その技法だけを使って事実を言い当てさせる)。

こういう考え方、学者っぽくて好き

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