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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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ひとつのホロスコープを深く研究すること

占星術の勉強においてとっても役に立つのが、

自分が興味を持っているひとつのホロスコープを、何年もかけて研究すること。

ラオ先生は、各国の首脳のホロスコープを事細かに研究されてるらしい。
私の場合、羽生善治さんとか、磯山さやかさんとか、何年かおきに必ず見直してる(レベル低っ!)。

自分のホロスコープとか、自分の子供のホロスコープを何度も見返してるって人は多いんだけど、
自分に近すぎると研究者としての冷静さに欠けることもある。
だから、なんでもいいから、こだわりをもって一つのホロスコープに取り組んでみるって
いい勉強になるよ。

その結果を記事にして発表できらた、それを読んだ人たちにも

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何度も読んで勉強

今日は、8年前にいただいた本を読み返してみました。
いいと思えた本って、
たまに読み返すと新しい発見があったりする。

ラオ先生の本なんてとくにそうだけど、
気に入った本を(期間をおいて)何度も読み返すっていうのは
すごくいい勉強法だと思う。

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来年の鑑定について

今年も、もうあと1日。

毎年やってる新春お年玉鑑定だけど、
令和2年は、やらないことにしました。

インド占星術ブロガー&著作家の本田信明氏が永眠されたことを受け、
忌中につき、お年玉企画は自重しよう
と考えるに至りました。

今年は、私のブログに貴重なコメントをくれるISOPさんが結婚したり
私の遅レスに懲りず長年に渡りメル友やってくれてた人がそら先生としてプロデビューしたり
期待の占星術家たちが躍進する令和元年というふうに感じてたのに、
先頭集団の一角が崩れたのは、とても残念です。

今年もいろんな人の鑑定はしてみたいんだけど、お年玉気分になれまくってさ。
今年も期待してくれてた読者のみなさん、ごめんなさい。

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占いを信じる人

ものすごーく、極端なほどに、「占い」ってやつを信じこむ人がいる。

信じるのはいいんだけど、盲信的に信じ込むのは困りもの。

占いは、人生を良くするための道具なんだから、うまく活用してほしい。
できれば、その「占い」の的中率を自力で検証してみてほしいし、
検証するのがめんどくさいなら、せめて、いいとこ取りするくらいのクールさが必要だよね。

未来のことって、10-0で信じるものではなくって、
どれくらい信じるかを見極めるのが重要だと思うの。

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今年も

今年も、年末がやってまいりました。
みなさん、1年の目標は達成できたでしょうか。

どうしようか悩んだのですが、今年もアレをやることにしました。→受付終了

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技法のブレンド

インド占星術にはいろんな技法があって
混ぜると危険なのはわかってるんだけど
あれとこれ、混ぜたらどうなるんだろ?って興味が湧いてくる。
そういうとき、試してみたくなるのが研究家のサガってもん。

最近、カーラカ(AKとか、AmKとか、BKとか)と
ナクシャトラを混ぜて何か見つけられないかって考えてみたんだけど、、、
やってみても、どうもまく混ぜられなかった。

AK(アートマ・カーラカ)は一番度数の高い惑星だから
ケートゥの支配するナクシャトラ(0度から13度20分)にならないし、
DK(ダラ・カーラカ)は一番度数の低い惑星だから
水星の支配するナクシャトラ(16度40分から30度)にならない。

この矛盾を解決するアイディアが思いつかず、撃沈。

こんなことをやってて、たまーに発見があると嬉しくて、
また次のブレンドを考えてしまうというのが、
占星術研究家の無限ループ。

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支配星と在住のニュアンス違い

2室と11室を支配する惑星が、
  (1)6室の支配星とコンジャクトすること
  (2)6室に在住すること
は、どう違うのか?


という質問がありました。


この質問に答える前に、初心者向けの解説をちょこっと。

財運を表わすハウスは、2室と11室です。
木星と水星は、この2つを同時に支配することがあって、
単体で金運を示す惑星になることがあります。
(水瓶座ラグナのときの木星と、獅子座ラグナのときの水星)

ついでに言うと、6室も補助的に金運を表わすハウスです。
6室に惑星が集中するだけでダーナ・ヨーガになる。
だから6室って、「争いの元凶」と見ることもできるし、「金運サポーター」と見ることもできなくはない。

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