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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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坂本龍一のホロスコープ

現在、ニウチャバンガ共同研究として、坂本龍一のラグナ探しをやってます。

坂本龍一といえば、
YMOや忌野清志郎とぶっとび路線をガンガンぶちかまして、
急に『戦場のメリークリスマス』でシャレオツな俳優と映画音楽で世界的に有名になったと思えば、
今では音楽全般に妙に詳しいおじいちゃんとして、誰からも一目置かれる「教授」。

(すみません、ぜんぜん坂本愛のない紹介になってます。)


時刻修正の第一歩は、月の星座を確定させること。

夜7時以降に生まれてたら月が乙女座になるんだけど、
こんなはっちゃけた男の月(心)が、土星(重圧)に抑え込まれてるわけがない。
チャンドララグナから見たら、この土星は6室の支配星になるから、
あんなフリーダムな生き方はできなくなっちゃう。

だから月は、獅子座でいいと思うんだ。
生まれた時間は、午前0時~夜7時の間で、確定っと。

坂本龍一
Sakamoto Ryuuichi-1
1952年1月17日、東京都、出生時間不明

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| 鑑定例@有名人 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラグナ探しのモチベーション

インド占星術家にとって、有名人のホロスコープは格好のおもちゃだ。
興味を持った有名人の出生時間(ラグナ)を予想するのは
脳内ゲームとしてとっても楽しい。

でも、誰かに○○さんのラグナを考えてくださいと言われると
困ることが多い。

私が有名人のラグナを考えるとき、12パターンを全部検討したくなる。
明らかに違うってラグナを1つずつ外していって、最後に3つぐらいに絞り込む。
そこからダシャーを使って細かく検討していって、最後に1つを選び出す。
こんなことをやってるとすごーく時間がかかる。

自分が興味を持ってる対象だったらいいんだけど、
人から言われたホロスコープだと、その有名人にあんまり興味が持てないから
途中でモチベーションが下がってしまう。

ラグナを探し出す腕がないということより
探し続けるうちに飽きてしまうという、この性格に問題があるんだろうな。
もっと頑張れ俺の8室(探究心)。

| 出生時間 | 23:29 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラグナと顔

出生時間がわからなくてラグナを探ってるときに
「この顔つきは○○座っぽい」って意見をよく見かけます。

そんな考えもあるのかなぁ~って思っていたけど、
現時点の私は、この考え方にとっても懐疑的。
私が気になるのは、以下の4点。

.顔は2室

インド占星術では、身体が1室、顔が2室。
星座が顔つきに影響するとしたら
ラグナ星座じゃなくって2室の星座だと思うの。


.トロピカルとの整合性

もともと、顔つきとアセンダントっていうのは
西洋占星術(トロピカル星座帯)でよく使われる手法らしい。
インド占星術(サイデリアル星座帯)だとそこから23度ずれるから、
7割の人がラグナ星座じゃなくって12室の星座になっちゃう。

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| ハウスの研究 | 22:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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7室ラーフと裏ケートゥ、その3

今回は、余談になります。

D1の7室にラーフがあって、D9の7室にケートゥがある男性は、
女癖が悪いって研究を発表してみたら、
ぷーさんがこれを発展させた説を出してくれました。

7室(異性関係)で当たるなら、5室(恋愛)でも同じことにならないか。

さっそく調べてみました、
D1の5室にラーフがあって、D9の5室にケートゥがある人たち。

検証例のトップは、ぷーさん御本人。知人に「何人を弄んでは振りまくってきたのか」と言われたそうな。
有名人では、ボーイ・ジョージ(性同一性障害のミュージシャン)。
その他数名のホロスコープを見つけてきて、傾向を探ってみた。

結論から言うと、
女癖が悪いとか異性関係の浮名が多いとかって傾向は、特に見られませんでした。
他の5室ラーフの人たちと見比べてみて、どっこいどっこいだった。
どうやら、D9の5室ケートゥが、D1の5室ラーフに反旗を翻すってことは、なさそう。

新しい技法は発見できなかったけど、
5室(恋愛・趣味)と7室(結婚・対人関係)のニュアンスの違いを学べてよかった。

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| ○室の○星 | 23:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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7室ラーフと裏ケートゥ、その2

D1が7室ラーフで、D9が7室ケートゥだと、
結婚相手を選ぶときに悩むって記事を書きました。

これをぷーさんが追跡調査をしてくれて、該当者2人を見てると

女癖がよろしくない
どういう異性を求めているのか、自分でもわからないみたいで、
誰を好きになっても、なんか違う、と、
永遠に「自分が好きになれる異性を求めてる」感はあります。


ってコメントをくれました。

有名人でいえば、
セックス依存症のマイケル・ダグラスと、心中常習犯の太宰治か・・・
ごくり。

私の持ってるホロスコープだと、奥さん一筋の男性もいるけど
この人は出生時間が微妙。
もう一人、すごくもてるけど手は出さないって人がいた。
もう一人は、好きになれる異性を求めてるって言葉がぴったり。

おおむね、女癖が悪いって傾向はあるのかもね。
ラーフは次々と新しい相手をつれてくるのに、
ケートゥがしっくりこないって言い張ってるのかも。

でもまだ確定できるほど研究しきれてません。あと4~5人は検証例がほしいところです。
当たってる、当たってない、読者の皆さんからの情報をお待ちしてます!

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| ○室の○星 | 22:18 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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技法のブレンド

インド占星術にはいろんな技法があって
混ぜると危険なのはわかってるんだけど
あれとこれ、混ぜたらどうなるんだろ?って興味が湧いてくる。
そういうとき、試してみたくなるのが研究家のサガってもん。

最近、カーラカ(AKとか、AmKとか、BKとか)と
ナクシャトラを混ぜて何か見つけられないかって考えてみたんだけど、、、
やってみても、どうもまく混ぜられなかった。

AK(アートマ・カーラカ)は一番度数の高い惑星だから
ケートゥの支配するナクシャトラ(0度から13度20分)にならないし、
DK(ダラ・カーラカ)は一番度数の低い惑星だから
水星の支配するナクシャトラ(16度40分から30度)にならない。

この矛盾を解決するアイディアが思いつかず、撃沈。

こんなことをやってて、たまーに発見があると嬉しくて、
また次のブレンドを考えてしまうというのが、
占星術研究家の無限ループ。

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| 未分類 | 23:39 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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来世もまた会おう

日本には「一生涯をかけて」って言葉があるけど、
輪廻転生の思想が根づいているインドでは
何かを成し遂げるには何回も生まれ変わらなきゃいけないって考え方をする。

たとえばラオ先生は、
インド占星術を極めるには、少なくとも7生は勉強し続けないといけないって言ってるそうです。

私は今生、インド占星術に出会って、最初からダシャーの読み方が感覚的にわかった。
試しに無料鑑定掲示板で使ってみたら、なぜか当たる。
でも、原則を学んだだけじゃなかなかダシャーが読めないって人も多い。
きっと私は、少なくとも前世1回分はインドの占星術師だったんだと思う。

私だけじゃなく、日本に生まれてるのにわざわざインド占星術を勉強しようって人たちは
おしなべて前世で1回はインド占星術を勉強してたんだと思う。
2生目だとまだ難しいかもしれないけど、3生目、4生目の人は
雰囲気だけでなんとなく鑑定できたり、今生でも学習に没頭したりするんだろう。

あと、少なくとも5生、6生。先は長いなぁ。

けど、がんばろ。

| ネットで鑑定してて | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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