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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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軸、その2。中級への道

惑星集中があると、
その反対側には、アスペクト集中ができます。

たとえば1室惑星集中の人は、7室にアスペクト集中ができる。

これをどう考えたらいいのか。

フォーエバー初心者のうちゃは、

アスペクト集中なんて、無視します。

初心者はさ、シンプルに考えるのが一番。
ぱっと見て惑星が集中してるとこに飛びつけば、十分じゃね?

でも、中級者になってくると
このアスペクト集中ってけっこう重要。

気になる人は、「軸」って考え方をしてみてください。

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| ハウスの研究 | 21:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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強いハウス

どのハウスが「強いハウス」なのか? について考えてみた。

一番シンプルなのが、在住してる惑星の数で判断するやり方。
インド占星術には9つの惑星があって、

1つとか2つの惑星があるハウスは、「普通」。
3つ在住してるなら、「惑星集中」と呼ばれる「強いハウス」。
4つ在住してるハウスがあったら、それは良くも悪くも「非常に強い」。
5つ以上なら、「猛烈な」。
風速でいえば秒速54m/sくらいで、中心の気圧は推定950ヘクトパスカルくらいかな。
余計にわかりにくいw)

※「ASC(ラグナ)」は数えないでね。

私がブログ記事を書くときは、
3つ以上の惑星集中のことを「強いハウス」「惑星集中」って言ってます。
惑星集中にラーフ&ケートゥを含めない人もいるけど、私は含めてる。

これを一歩進めると、アスペクトも含めるようになる。
さらに高度に鑑定するなら、アスペクトバックとか、星座交換とか、定座以上の惑星が在住してるとかも見る。

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| ハウスの研究 | 00:38 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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お年始のご挨拶

令和2年がやってきた。

今年も相変わらず、マイペースで記事を更新していくんで
読者のみなさん、よろしくお願いします。

最近は、土星と木星が射手座らへんをうろうろ。
射手座のアシュタカヴァルガが高い人は、はりきって積極的な一年にしよう。
逆に、射手座の数値が低い人は、アシュタカヴァルガなんて気にせず、
ダシャーをうまく活用していってください。

| 時事 | 16:37 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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来年の鑑定について

今年も、もうあと1日。

毎年やってる新春お年玉鑑定だけど、
令和2年は、やらないことにしました。

インド占星術ブロガー&著作家の本田信明氏が永眠されたことを受け、
忌中につき、お年玉企画は自重しよう
と考えるに至りました。

今年は、私のブログに貴重なコメントをくれるISOPさんが結婚したり
私の遅レスに懲りず長年に渡りメル友やってくれてた人がそら先生としてプロデビューしたり
期待の占星術家たちが躍進する令和元年というふうに感じてたのに、
先頭集団の一角が崩れたのは、とても残念です。

今年もいろんな人の鑑定はしてみたいんだけど、お年玉気分になれまくってさ。
今年も期待してくれてた読者のみなさん、ごめんなさい。

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| 未分類 | 00:07 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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惑星集中の日

今日は射手座にスーパー惑星集中。
これ、明日まで続きます。

太陽、月、水星、木星、土星、ケートゥ。
吉星が3つ、凶星が3つ。

何が起きるのか・・・。

何も起きないとおもう・・・。

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| 技法いろいろ | 22:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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金星の相性と結婚

結婚運に重要なのは、金星の相性よりも月の相性だと思う。

金星は、ロマンスとか、趣味とか、快楽的な部分の相性を表わしていて、
それはそれで、金星から読み取っていけばわりとよく当たるんだけど、
現実的な結婚の場合、重要なのはそっちじゃないと思うのよ。
長年つれそう夫婦の関係にとって重要なのって
やっぱり心の距離感だったり、許せるか、とか、安らげるか、とかだと思うのね。

いろんな夫婦のホロスコープを見てきて
月の相性が一番重要だなって、つくづく思う。

| 結婚運 | 21:26 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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訃報

秀吉さんのブログ記事によると

本多信明さんがお亡くなりになられたそうです。
名著「インド占星術入門」のご功労に敬意を表しますとともに、
心からご冥福をお祈りいたします。

本多さんの執筆した「インド占星術入門」は、
インド占星術の教科書として使うとするなら
本屋で買える一番お勧めの書籍だと私は考えています。

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| 時事 | 20:38 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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